お米をつくる人たちの名鑑
お米を、
誰から買うか。
同じ「コシヒカリ」でも、つくる人によって田んぼは違います。 MUSUBIはお米を売りません。 つくっている人を紹介して、その人の販売先へご案内するだけの場所です。
いま、田んぼに起きていること
米が高いと言われた翌年、
農家の手取りは減りました。
2〜4割減
2026年産の概算金は、前の年から大きく下がりました。豊作と供給過剰が重なったためです。
コストは高止まり
肥料も農薬も燃料も、機械の修理代も上がったままです。収入だけが下がりました。
4年連続
米農家の倒産と休廃業は、4年続けて30件を超えました。多くは60代以上の家族経営です。
スーパーで米を選ぶとき、私たちは値段と銘柄しか見ていません。 つくっている人を知る手立てが、そもそもないからです。 そこを埋めたいと思っています。
MUSUBIについて
することと、
しないこと。
すること
- 農家さん一人ひとりを訪ねて、記事にして紹介します
- その人の販売先・SNSへ、お客さまをご案内します
- 掲載も紹介も、農家さんは無料でお使いいただけます
しないこと
- お米を売りません。在庫も預かりません
- 農家さんから手数料も掲載料もいただきません
- お支払いを仲介しません。売上はすべて農家さんのものです
お客さまと農家さんのあいだに、MUSUBIは立ちません。 紹介したら、あとはお二人のあいだのことです。 そのほうが、お互いにとって良い関係が続くと考えています。
農家の方へ
お金は、
一円もいただきません。
MUSUBIはお米を預かりません。売上に手をつけません。 お客さまを、ご自身の販売先やSNSへお送りするだけです。 ご用意いただくのは、田んぼのお話と、いくつかのリンクだけです。
掲載について問い合わせる会いに行って、
書くための費用です。
農家さんからは一円もいただきません。そのぶん、田んぼを訪ねて話を聞き、 写真を撮り、記事にする費用が要ります。 いただいた会費の使いみちは、毎月公開します。
MUSUBIを支える